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バナナダイエットの効果と方法※朝や夜に試したい簡単レシピ

バナナダイエット

バナナダイエットの効果と方法についてまとめています。

朝や夜や昼といった「バナナを食べるタイミング」、チップスや豆乳やミルクを使ったレシピの「ドリンクを飲む」など、いろいろなバナナダイエットのやり方がありますが本当に成功して痩せることができるのか痩せないのか順番にみていきましょう!

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バナナダイエットの方法(やり方)!ベストタイミングはいつ!?

バナナダイエットの方法
バナナダイエットとは、バナナを食べて痩せるというダイエット方で、テレビ番組がキッカケで広がり、スーパーからバナナが消えるという事態になったほど人気となったダイエット方法です。

バナナを食生活のなかに取り入れるだけで痩せやすくなるので、気軽にチャレンジできますよ。

バナナダイエットの方法とは?

バナナダイエットは、バナナを1~2本よくかんで食べ、200mlほどのお水や白湯を飲む方法が基本になります。

食前に食べたり、食事と置き換えたりと方法は色々で、比較的自由にできるダイエットです。

食べるタイミングによって効果や結果に差がつくこと、また、ストレスがなくダイエットを進めることができますから、それぞれの特徴をいかして上手に活用していきましょう。

朝バナナダイエットとは?

朝バナナダイエットは、一番話題になったダイエット方法です。

朝食のかわりにバナナを1本から2本ゆっくりよく噛んで食べ、その後コップ一杯の常温のお水を飲みます。

バナナの100gあたりのカロリーは、約86kcalです。大きめもバナナでも可食部は120gほどなので、約103kcalほどになります。

2本食べても206kcalですから、カロリーのことを考えても低カロリーの朝食で済ませることができます。

また、単品だけの食事とはいえバナナには豊富な栄養があります。

昼と夜は普通の食事をすることができますから栄養が偏ることなくダイエットを進めることができます。

なかには、いつもしっかり朝食をとっていてこれでは物足りなさを感じるという方もいるかもしれません。

その場合は、バナナを食べた15分から30分あとなら他の食事も食べて良いというところもバナナダイエットの嬉しいポイントですね。

何より、忙しい朝にダイエットのためにあれこれと用意せずにすむことも、朝バナナダイエットのメリットです。

夜バナナダイエットとは?

夜バナナダイエットは、朝と昼は普通に食事をとり、夕食はバナナとお水とを置き換えする方法と、バナナを食べた30分後に食事をする方法があります。

夜にバナナダイエットをすることの最大のメリットは

  • 過食してしまいがちな夕食の代わりに、食物繊維が豊富なバナナを食べることで食べすぎを防ぐことができること。
  • 夜、食事をバナナのみなど軽食にすることで、脂肪燃焼効果から安眠効果まで様々な効果を得られる。

という点にあります。

夜はどうしても脂肪が蓄積されやすい時間帯になってしまいますから、その時間に食事の量をセーブすることはダイエットには最適です。

また、バナナを食べた後でも他の食事をとれるこのバナナダイエットは、我慢をしすぎることがありませんから、ストレスがたまらないというところも大きな特徴です。

バナナダイエット効果とバナナの栄養について

バナナダイエットの効果

さて、ここでバナナにはどのような栄養が含まれていて、どのようなダイエット効果があるのかを見ていきたいと思います。

カロリー

100gあたりのカロリーは86kcalです。

低カロリーにもかかわらず、栄養価が高いという特徴があります。

食物繊維

バナナには、ダイエット中には控えたいと思う炭水化物がとても豊富です。

しかし、その3分の2は食物繊維なので炭水化物が豊富だからと言って神経質になる必要がありません。

むしろ積極的に取り入れたいほどです。

また、脂肪を吸着して排出してくれる水溶性食物繊維と、便のカサを増やす作用のある不溶性食物繊維がバランスよく含まれていますから、脂肪や老廃物の排出などダイエットの協力なサポートをしてくれます。

ビタミンB群

ビタミンB群は、脂肪燃焼や糖質代謝には欠かせない栄養素です。

また、疲労回復にも役立つ栄養素ですので、仕事や家事育児の疲れが上手に解消できない方にもとてもおすすめしたい食品です。

疲れがたまるとダイエットする気力までなくなってしまうこともありますよね。

バナナにはビタミンB1、B2、B6などが豊富に含まれていますから、仕事前や運動前にとるようにしストレスなくダイエットをしていきたいですね。

カリウム

カリウムの効果は、体内の塩分を上手に排出してくれることで水分代謝をあげ、浮腫みにくい状態にするのに役立ちます。

また、脂肪を分解する力もあります。

ヒスジチン

ヒスジチンはあまり聞いたことがない成分ですが、こちらは必須アミノ酸のひとつで、旺盛な食欲を押さえてくれる効果があるそう。

食べると食欲が止まらなくなると悩んでいる方はぜひ活用していただきたいです。

体内では作り出せない栄養素なのでバナナで積極的に摂取していきたいですね。

バナナチップスダイエットとは?

バナナチップスダイエット

少し前には、バナナチップスはダイエットの敵というのが常識でした。

しかし、いまバナナチップスはダイエット食品として適しているという常識に変わりつつあります。

バナナチップスの効果について

バナナチップスがダイエットに適しているという、その理由は、

  • 油であげているためカロリーが高いが、その分腹持ちがよい!しかし、栄養素は凝縮されているので多くのビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取することができる。
  • 乾燥させているバナナチップスは栄養素も4倍ほどに濃縮されており、より多くの栄養がとれる!

といわれています。

バナナを揚げたものは生バナナチップス、乾燥させたものはバナナチップスというそうです。

栄養が豊富!
生バナナチップスは油で揚げている分腹持ちがよく、乾燥させたバナナチップスはカロリーは低いですが、栄養を見るとどちらも豊富に含んでいますから、自身の好みで選ぶようにしてください。

満腹感!
バナナチップスは固いのでよく噛むことによって満腹感も得られます。

よく噛んで食べれば少ない量でも満足できるうえ、濃縮されたバナナの栄養が摂取できますから、小腹がすいた時のおやつにバナナチップスを食べるのが最適な方法です!

疲労回復!
また、バナナにはビタミンB群やブドウ糖が豊富に含まれていますから、仕事や家事の合間に食べることで疲労回復にも役立ちますから、ぜひ試してみてくださいね。

バナナチップスを手作りで

バナナチップスはおうちで簡単に作ることができます。

  • 4~7mmの輪切りにし、120度のオーブンで1時間半ほど焼く。
  • その後は冷えるまでオーブンのなかで休ませる。

これだけの簡単な手順でバナナチップスができあがります。

バナナダイエットのレシピ

バナナダイエットレシピ
バナナダイエットは、食事の代わりまたは食前にバナナを食べる方法ですが、さすがに毎日のことだと飽きが来てしまうかもしれません。

そんなときには少し手を加えてアレンジを楽しみましょう!

豆乳バナナダイエットの効果

豆乳とバナナをミキサーにかけ食前に飲むだけの方法です。

バナナもダイエットによいとされる栄養素が豊富ですが、豆乳も

  • タンパク質
  • ペプチド
  • レシチン

など、ダイエットによい栄養素が豊富な食材です。

さらに、女性ホルモンのエストロゲンに似た効果のあるイソフラボンが豊富ですから、生理前の太りやすい時期に飲むと脂肪や水分を溜め込みにくいといわれています。

また、ダイエットのほかPMSの緩和などの効果も得られやすいと口コミでも見受けられました。

そのため、生理前の10日間だけ豆乳を飲むというダイエット方も人気がある方法です。

ダイエットによい最強の食材、バナナと豆乳を合わせれば辛い時期も乗り越えられそうですね!

バナナミルクダイエットの効果

バナナミルクダイエットはこちらもとても簡単で、牛乳とバナナをミキサーにかけてスムージーにし、食事前にとる方法。

豆乳は、ホルモンバランスに影響を与えるため、摂取量の目安が設定されています。1日200mlまでとされていますが、人によっては影響を強く受けやすい方もいるかと思います。

そのようなことが心配だという方は、このバナナミルクダイエットがおすすめです。

ホットでもOK!!
バナナミルクダイエットのよいところは、レンジで温めるだけでホットドリンクとしても飲めるところです。

おやすみ前にミルクをホットでいただけば安眠効果を得られると聞いたことがありませんか?

それは、牛乳には幸せホルモンと呼ばれるセロトニンのもとになるトリプトファンや、イライラを抑えるカルシウム、ビタミンB12が含まれているためです。

実はバナナもトリプトファンは豊富ですから、安眠効果で疲労回復には効果にさらに期待が持てますよね。

もちろんバナナの腸内環境改善効果でダイエット効果や美肌効果まで得られますから、美容効果は絶大です。

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